2006年09月05日

堀江貴文(ホリエモン) 堀江被告、裁判と同時に・・・(その3)

(ライブドアニュースより引用)

「改革」からも撤退完了

 尾道駅前の商店街に向かうと、入り口に亀井静香氏の影響力を彷彿とさせる「国民新党」ののぼり。「ネットショップなら田舎でも
成功する」「尾道を日本のハリウッドにする」「金融特区で企業誘致」──。選挙で堀江が掲げた「改革」の芽のようなものを、
アーケード街から探し当てることはできなかった。路地を挟んだ家々の間からは、紺碧のしまなみ海道や霊場に続く参道を覗かせ、町は
のどかな小京都の姿を取り戻していた。

 尾道から1駅、JR東尾道駅を降りて国道2号沿いに20分ほど歩くと、コンビニ風のプレハブ平屋建て、窓に「堀江貴文事務所」と
書かれた建物にたどり着いた。次の総選挙の拠点として05年11月に開設したが、ライブドア事件を受けて活動休止。駐車場には雑草、
事務所内には事務用机が何セットか置かれただけで、人気はなく、ポストからは公共料金の請求書がはみ出していた。関係者の話では、
この9月末日を持って賃貸契約を解除し、尾道からの撤退が完了するという。

 道行く人にあの総選挙、ライブドア事件などを振り返ってもらうと、口を揃えるように一言目には「もう終わったこと」ともらした。
続いて「握手した」「演説は聞きにいった」「賑やかな人だった」などとし、どこか遠い夏の記憶のように語っていた。

 市内の観光施設で働く田中由枝さん(54)は「ちょっとやり方がまずかった。頭はいいので、頑張って欲しい」と話す。その隣に
いた的場美奈子さん(36)は「復活されますよ。終わる人じゃない」とうなずきながら語った。




まるで花火が上がってすぐに消えてしまった感じがします。
でもまた盛り上がってほしいですね。
posted by kohan at 13:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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